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みんなの「スポーツ」ブログ


新庄剛志

2006/10/27 22:14
今年のプロ野球は、日本ハムの日本一で幕を閉じた。

その主役の1人であった、新庄が今日引退会見をした。

彼はプロ野球選手としては突出した成績を残したわけではない。

記録でなく記憶に残る選手。

まさにそれを地で行った、まぎれもなく名選手だ。

どこかで聞いた、新庄は日本でもアメリカでもどこに行っても同じような成績って言葉を今でも覚えてる。

いつも大体.250くらいの成績。

でもそれもある意味すごいことだと思う。

とは言え新庄の存在意義は成績よりも、まさにその存在にあるんだろうな。

阪神時代に、巨人戦で敬遠の球を打ったのが記憶に残ってる。

あの頃はここまで注目される選手ではなかった。

北海道を盛り上げたのと同時に、新庄は自身の才能を開花させた。

それは最高のリーダーシップ。

いつか新庄が日本の野球界を変える日を夢見ている。

第2の人生の後でいいから。

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ディープ薬物検出

2006/10/21 00:33
なんだかなぁ…

何があったか知らないけど、もっと注意してほしかったな。

せっかくの挑戦が台なしになっちゃった。

とりあえず故意とかそうゆうことではなさそうだし、ディープのこれまでの戦績が疑問視されるようなことはなさそうだけど…

これだけ注目を集めた馬だから、こういう問題はあってほしくなかった。

JRAの対応も見ててイライラした。

今後このような問題がおこらないように、規則とか統一したほうがいいんじゃないかなと。

ディープにはこの問題を吹き飛ばすようなレースをして、力を示してほしい。
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ディープ引退

2006/10/13 00:11
今年で引退だそうだ。

51億円のシンジケートか…

確かにディープ程の馬の血を残すことは必要なことだとは思うけど……

どうも馬産地とファンの間には溝があるなぁと感じる。

年々引退の時期が早くなってきてる。

強い馬の走りは、ファンとしてはより長く見ていたいものだ。

世代を超えた勝負ももっとたくさん見たい。

4歳での引退は早いと思う。

せめて古馬になって2年くらいは走ってほしいな…

特にディープには凱旋門にもう一度挑戦してほしいという思いもあったし。

まあでもこれが血統のスポーツの宿命かもしれない。



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凱旋門賞

2006/10/02 01:10
まずはディープとその関係者に労いと感謝を。

しかし、残念だった。

天候や馬場状態は良かった。

やはり位置取りと展開が難しかったか…

好スタートで先頭に立たざるを得なかったエルコンドルと同じような展開になってしまった。

もっと後ろから行けていれば勝てたとは言わないが、少なくとも自分の形でレースを進められれば結果はまた違ったものになっていた可能性もあると思う。

とはいえ直前の人気は1.1倍。注目度も高い。

とくればマークが集中するのは必至。

マークされる展開は仕方なかったのかもしれない。

斤量の差もあるが、それはレース前からわかってたこと。

それは言い訳にできない。

ハリケーンランは不利があったが、最後の伸びを見るとディープと力は拮抗していると感じた。


今年の凱旋門賞は終わった。

ディープの次のレースに期待する。
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ディープインパクト

2006/09/30 16:58
いよいよ凱旋門賞に挑戦する。

日本の競馬ファン全ての夢を背負って。

いかにディープが強くても、厳しいレースになることは間違いない。

場所はフランス、ロンシャン競馬場。

完全なアウェーである。

出走馬もほとんどがフランス馬。

ディープをマークしてくるのは間違いない。

ディープにだけは勝たせないようにしてくるだろう。

しかもディープは後ろから行く馬なので不利を受けやすい。

少頭数だからそれほどの心配はないと思われるが…


思い出すのはエルコンドルパサーが挑んだレース。

好スタートからハナに立ったエルコンドルはそのまま直線でも先頭。

この時、僕は勝利を信じてテレビの前で絶叫していた。

しかし、馬群が突如開き、そこからモンジューが抜け出してきたのである。

驚愕、悲鳴、そして落胆…

最後はエルコンドルは交わされてしまった。

あの時のレースは今でも覚えている。

それまで日本馬が勝つ事はおろか上位に入ることさえ難しいと思えた世界最高峰のレース。

そこでエルコンドルは素晴らしい走りを披露し、半馬身モンジューには敗れたものの2着に入って見せた。

エルコンドルはフランスに長期滞在してレースを幾つか使って、結果も残して凱旋門賞に向った。


ディープはぶっつけである。

海外のレースにぶっつけで臨み、結果を出している馬はこれまで何頭もいるので、それが絶対駄目だとは思わないが、不安材料であることは疑いようがない。

芝も日本とは違う。

それでもディープならやってくれるような気になる。

それくらいの馬であってほしい。

エルコンドルの2着が霞むような結果になることを願っている。
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ドラフト

2006/09/27 00:06
高校生ドラフトが行われた。

注目の選手達は例年どおり悲喜こもごもといった感じだったなぁ。

八重山商工の大嶺くんはかわいそうだった…

例を挙げるまでもなく、毎年のように希望していない球団から指名され涙する高校生がいる。

ドラフトに関しては常に議論噴出の状態である。

指名される側に立てば、全員が希望どおりの球団に入れるようにしてあげたい。

しかし、指名する側に立てば、選手の希望うんぬんよりも戦力になる人材がほしい。

そしてそれは戦力均衡につながり、ひいてはプロ野球の盛り上がりにつながる。

これは両立しえないよなぁ…

しかもドラフトにはお金の問題も絡んでるし…以前ほどではないにしてもなんか闇の部分がある気がする(特に某人気球団)

その点は確かによろしくない。

だが、プロに入ってから実力で希望の球団へ行けというのも、言ってることは分かるが心情的にはやはり納得し難い。

小さい頃からの夢なんだから最初から希望の球団のユニフォームを着たいと思うのが普通だ。

来年からはウェーバー制が導入されるみたいだけど、プレーオフにしてもそうだがメジャーの真似をしても仕方ない気がするのだが。

もともと制度自体違うんだし…

一体どんなやり方がいいのだろう。

答えはないのかもしれない。

100%全関係者が満足できるドラフトは無理かもしれないけど、そこに少しでも近づくことを切に願う。

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桑田真澄

2006/09/26 00:23
桑田が巨人退団を示唆した。

日曜日の二軍登板が最後の姿になってしまうのだろうか…

僕は桑田が好きだ。

僕が小学生の頃、「かっとばせキヨハラくん」という漫画があった。

その漫画が好きで、それがきっかけで僕は清原・桑田のKKコンビのファンになった。

二人はその活躍とスター性で野球界をひっぱってきたと言えるだろう。

しかし、同時に大きな挫折も経験している。

桑田はひじにメスを入れたし、清原も巨人入団が叶わず、FAで念願叶って巨人の一員になった後も散々マスコミに叩かれた。

二人はしかしどんな困難も乗り越えてきた。

そして僕たちに輝かしい活躍を見せてくれた。

光の面と影の面両方を持っていた。

その陰影が、彼等をより一層輝かせていたように思う。

今、桑田と清原は窮地に立たされている。

桑田は2年間で1勝しかできなかった。

清原も満身創痍で思うようにプレーできる状態にはない。

桑田は今後どのような決断をするのだろうか。

二人とも残された選手生命はそれほど長くない。

でも、桑田と清原の二人ならまだ何かやってくれる気がしてならない。

僕は最後まで応援し続ける。

二人がユニフォームを脱ぐ、その日まで…
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NFL

2006/09/20 14:45
NBAもオフだし、欧州サッカーはBSじゃやらないし…

ということで、最近はNFLを見ています。

アメフトなんて昔は全く興味なかったけど、アイシールド21を読んで興味を持ちました。

見てみると、これが結構おもしろい。

イマイチルールがわからないんだけど…

プレーの凄さは伝わってきます!

先日マイアミ・ドルフィンズとピッツバーグ・スティーラーズの対戦を見ました。

特に気になった選手が、トロイ・ポラマル!

ディフェンスの選手だけど、髪型がもじゃもじゃで目立つ。

でも髪型だけじゃなくて、プレーも際立ってた。

インターセプトを決めたのは凄かった!

一気にファンになったしまいました。

直近のジャガーズ戦はあまり活躍できませんでしたが、とりあえずスティーラーズとポラマル中心に見ていこうと思ってます。

関係ないけど、なんでアメフト選手のおしりはあんなに盛り上がってるの?

そんだけ足腰のパワーが必要ってことなのかなぁ…
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シンクロ

2006/09/18 12:38
大会終りましたが…

最初からライバルはスペインていうのはどーなの?

確かにロシアは強いのかもしれないけど、はじめからロシアは別格で銀狙いというのはちょっと…

勝つ見込みが限りなく少ないとしても、金を取るんだという気概くらいは見せてほしいんだが。

選手も、伝える側も。

演技は素晴らしくて純粋に競技としては観戦してておもしろかったし、そこを非難するつもりは全くないんだけど…

とにかく見てて白けてしまった。
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松井&俊輔

2006/09/16 00:07
日本人選手が海外で活躍するのは、やっぱ嬉しいものだ。

個人的には欧州サッカーは好きで、俊輔が出ようが出まいが関係なくチャンピオンズリーグは楽しみなのだが、大リーグに関してはあまり興味がない…

とは言っても、やっぱり松井は気になる。

もともと巨人ファンであり、松井が巨人にいた時から見ているので、他の日本人大リーガーとは思い入れが違う。

イチローのヒット数より松井のHR数のほうが僕にとっては重要なのだ。

松井が戻ってきたことで、プレーオフが楽しみになった。
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