教育委員会

何のためにあるのか。

誰のためにあるのか。

根本的な何かが欠けている。

そんな気がしてならない。

教育行政に関わる者としての誇りはないのか。

あの遺書を読んで、問題に向き合おうとしないなんて考えられない。

そんな普通の感覚さえ忘れてしまうのだろうか。

行政に携わる(予定)者として、がっかりする。

自分はどんな行政マンになれるのか。

あのような人間にはなりたくない。絶対に。

今の感覚を大事にしたい。

そうでなければ意味がない。

この記事へのコメント

2006年10月06日 05:27
ついこの間まで事実を隠していたんですよね。
行政マンは上のものの評価が気になり、現場は二の次なんですね

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