いじめ

自殺が相次いだ。

いじめは今も昔も変わらない。

子供の世界においては、いじめという面から見ると加害者、被害者、傍観者の3通りしかありえないから。

大半は傍観者だと思う。

そして大半はいじめがあることをわかっている。

中にはいじめに対して嫌悪や同情を感じる者もいるはずで…

しかしいじめを止めるのは難しい。

割ってはいれば今度は自分が標的にされるから。

また、加害者に近い立場で傍観している者もいるだろう。

いじめを断ち切ることができるのは、外にいる教師なのだ。

その教師がいじめに加担したら、いじめられた子は誰に頼ればいい?

親に相談することはできるが、親は一日中学校の様子を知ることはできない。

学校側と教師はいじめが表面化するのを嫌う前に、いじめがない学校生活を築くことを考えるべきだろ。

徹底したいじめをさせないための教育と、それでもいじめが起きる場合にはそれをを発見する眼差しを教師は自覚してほしい。

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