ドラフト

高校生ドラフトが行われた。

注目の選手達は例年どおり悲喜こもごもといった感じだったなぁ。

八重山商工の大嶺くんはかわいそうだった…

例を挙げるまでもなく、毎年のように希望していない球団から指名され涙する高校生がいる。

ドラフトに関しては常に議論噴出の状態である。

指名される側に立てば、全員が希望どおりの球団に入れるようにしてあげたい。

しかし、指名する側に立てば、選手の希望うんぬんよりも戦力になる人材がほしい。

そしてそれは戦力均衡につながり、ひいてはプロ野球の盛り上がりにつながる。

これは両立しえないよなぁ…

しかもドラフトにはお金の問題も絡んでるし…以前ほどではないにしてもなんか闇の部分がある気がする(特に某人気球団)

その点は確かによろしくない。

だが、プロに入ってから実力で希望の球団へ行けというのも、言ってることは分かるが心情的にはやはり納得し難い。

小さい頃からの夢なんだから最初から希望の球団のユニフォームを着たいと思うのが普通だ。

来年からはウェーバー制が導入されるみたいだけど、プレーオフにしてもそうだがメジャーの真似をしても仕方ない気がするのだが。

もともと制度自体違うんだし…

一体どんなやり方がいいのだろう。

答えはないのかもしれない。

100%全関係者が満足できるドラフトは無理かもしれないけど、そこに少しでも近づくことを切に願う。

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